copilotについて
先日edgeにcopilotが入り込んで、度々AIと会話を交わすようになっています。
まだ雑談程度ですが、優秀ですねこれ。
ということでProプランに入りました。
元々Microsoft365を契約している為、各officeソフトでも使えるという点で導入しました。
なんだかシンギュラリティも近いような気もします。
先日edgeにcopilotが入り込んで、度々AIと会話を交わすようになっています。
まだ雑談程度ですが、優秀ですねこれ。
ということでProプランに入りました。
元々Microsoft365を契約している為、各officeソフトでも使えるという点で導入しました。
なんだかシンギュラリティも近いような気もします。
PC環境ですが昨年少し変更がありました。
CPUをRyzen9 5950に
メインメモリを安かったので128GBに
RADEONだったGPUをGeForceRTX3080に
CPUの冷却を簡易水冷に
同時にケースもMicroATXに、マザーもMicroATXに
要は一世代前の最高スペックに近づけました。
ついでにTPM2.0チップも取り付け、win11の準備もできました。
…が、個人でも延長サポートが受けられるようなのでノートのThinkPad X230と一緒に延長フェーズに入る予定です。
念のためX13 Gen1(AMD)も購入しました。イオシスで32GBの程度のよいものがあった為。
自宅にはいくつかUPSが置いてあります。
APC UPSで1000、1500、750、500と。
純正バッテリーを使っているものはもういません。
前回FIAMMのバッテリーを使った1000がバッテリーエラーを出したようです。
今回は天翔電源製作所の古河バッテリーのものを選択しました。
1500も同じ業者のものを使って折り、こちらはまだ持っているようです。
5年以上持ってくれるので結構助かってます。
750と500はLONGの白が入っています。これも結構持っているようです。黄色は用途が違うためか割と早くダメになりました。
そもそもUPSが古い為、本体を入れ替えたいのですが、バッテリーの倍額となるとうーん…車を含めた年間補修費もバカになりません。
もうちょっと延命させたいと思います。
自室のカーテンですが、パソコンの裏やPCラックの裏にあり、全開にしづらいという問題が以前からありました。
それと、スマートホームでカーテンもalexaから制御できるものがないかも以前から見てました。
ただ、マイナートラブルがあるとの話もよく出てます。
通常のカーテンレール(C型)は壁に取り付けるステーがレール表面まで結構出ています。
何か影響があるわけでもなく、そういうものなのです。
これが電動化する際、レールの上をローラーで転がして走行する際、邪魔になるのです。
カーテンレールでもTOSOのエリートならステーが上掴みになり、レール表面には出てきません。
これにswitchbotの第二世代が対応した為、先日からswitchbotに置き換えを進めていました。
TOSOのエリートはカーテンのコマも特殊ですが、switchbotはアタッチメントで大きな滑車を付属することで対応しました。
switchbotカーテンはスプリングでローラーを押し付けている為、大きな滑車になる事でスプリングが強く引かれ、ローラーの圧も強くなるおまけつき。
ということでカーテンレール交換です。
まずはカーテンを端によせてコマから外し、ご家庭にあるインパクトドライバーで片側づつ外します。
端のステー1つだけ残して外します。(外した側を地面に降ろすので跳ね上がりがエアコンなどに干渉しないような場所を選びます)
ステー1つになったらフリーになった側を地面に下ろし、最後のビスを外します。
もし壁紙が傷つくのが嫌であれば、まず中間のステーの壁取り付けネジを外します。
次に両端だけステー止めされた状態で中心にあるホルダーネジを外します。
そうすると両方のレールが外れますので、ステーの上にいったんテープか何かで止めておきます。
それから反対のビスを外し、レールを降ろします。
次にTOSOのエリートなのですが、レールとステーがワンタッチ取り付けになっていて、まずそれを外します。
外したステーのうち両端を今までと同じ位置にビス止めします。
ここからですが、まず片側のレールを組付け、反対側はステーの上に置きます。
落ちてこないうちに反対側に回ってレールを組付けます。これで大丈夫。
取り付けてから中間のステーを取り付け、必要なら墨出ししてセンター合わせしてビス止め。
これでワンマンでカーテンレールが交換できます。
最後にカーテンを吊り直してできあがり。
switchbot自体は今までswitchbotのハブ以外の経験があればスムーズにいきます。
充電式で電池交換サポートはなさそうなのでそれがちょっとマイナス。単三2本とかにならなかったんですかね。
スマホで接続、方向、全開、全閉を登録して、最後にもう一回設定に入ってアップデートとクラウド接続でハブと接続。
これで全開にしにくかったカーテンもswitchbotが開けてくれるようになりました。
自室でスマートホーム+サーバーを運用していますが、室温30℃を超えたあたりからサーバが度々haltするようになります。
RATOCのスマートリモコンを入れて3年目、このスマートリモコンも30℃を超えたあたりからhaltするようになりました。
なので、switchbotのスマートリモコンを導入。
室温29℃になると30℃で冷房を入れるよう設定(switchbotはIFTTTを使わなくても可能)
それとswitchbotの押しボタンを押すリモコンをサーバのリセットボタンへ取り付け。
実際に日中にサーバがhaltした事があったためエアコン設定を28℃にして温度が下がったのを確認し、サーバをリセットしたところ無事につながるようになりました。
以前問題だったatermのルータもワンランク落とした製品に入れ替えたところ、haltする事もなく動くようになりました。
リモコンのプリセットを全部移動が終わったら、RATOCのスマートリモコンは1Fへ移動させる事にします。
以前使っていたecho spotなのですが、シーケンスの途中、スキルを起動した時点でハングしていました。
内部的に容量でも足りないのかな、とecho dot第四世代で使っていたのですが、今日ちょっと切り替えて使ってみたところ、以前の不具合がなくなっていました。
ただのバグだったようですね。
ほぼ生活の一部になっているechoによるホームオートメーションですが、最近まで「特定の操作をすると定型アクションが途中で止まる」というのがありました。
「今日の話題」「天気予報」を読ませるとそこで止まるのです。
amazonのサポートに連絡したところ、再起動してみてくれ、という話で再起動したらきちんと動くようになりました。
定期的に再起動しないとダメなんですね。
ついでにVRも導入しているのですが、VRの空間認識用の機器を動かすと赤外線リモコンが使いにくい。
これは空間認識用器具が赤外線を投光しているのが原因で、電源を供給するテーブルタップにスマートタップを入れて必要な時だけオンにするようにして対応。
マイナートラブルも味のうち、ですかね。
だいぶ前ですが、部屋の換気扇(通常の台所用の換気扇)をロスナイに交換しました。
仕事柄空調設備にも詳しくなってきたのですが、こんなサイズのものもあるんですね。
ロスナイは三菱の製品ですが、全熱交換器と呼ばれる装置で換気する空気を排気する空気で予冷、予熱、湿度の交換を行うものです。
給排気を同時に行い、ドアから冷たい風が入ってくることもありません。
色々あってサーバの為に夏場常時冷房をかける事になり、少しでもロスを減らす為に導入しました。
こういった熱交換を行う機器には二種類あり、顕熱交換器と全熱交換器があります。
違いは「湿度もやりとりするか」です。顕熱は湿度を含みません。
三菱の熱交換器の形状は通常は顕熱交換器に使われているのですが、透湿膜とする事で湿度の回収もできるようです。
なぜ「全熱」なのかは、形状変換を伴わない熱を「顕熱」、水から水蒸気などの形状変換を伴う物は「潜熱」と呼ばれており、湿度は概ね「潜熱」の部類になります。その両方を回収する事から「全熱交換器」と呼ばれています。
仕事ではビル用外調機も見ていますので、アルミエレメントのレゴタームでどうやって湿度も、とは思うのですが露点温度などの数値を見る限りきちんと仕事しています。
話は戻って家庭用空調機、部屋個別に置くこのようなタイプと、家じゅうの部屋全体から熱を回収して交換するタイプに分かれます。
部屋全体から空気を取り込むタイプは全部屋を同時に冷暖房したいセントラル空調の一種でもあります。
ただ、天井内に埋設するこの手のセントラル空調は、修理が必要になった頃には部品がない、修理ができないので全交換になりやすいです。
天井をいったん外して空調機を外し、やり直しになるケースが多く、あまりお勧めできません。
とはいえセントラル空調は廊下を含めた家の中全体を温める事ができるので、魅力は多いです。
自宅は、といえば築40年選手、断熱ができていない為局所空調に頼っています。
食洗器を取り付けた時に一緒に購入しました。
以前より水道の一番遠いところの屋外水栓が凍結して水が出なかったので、コマ(水栓上部ごと)を交換します。
水道メーターの元栓を閉めてレンチで水栓上部ごと外し、代わりに取り付けます。
水栓上部を外した時にゴムのコマがついてこなかったら中にありますのでラジオペンチで取り外します。
凍結時期に入ってから、朝方秒間2滴程度流れるようになりました。
これをつけて以来、ふろ用ボイラーの凍結がなくなりました。
ボイラー自体はヒーターが入っているのですが、給湯配管や給水配管が保温材をまいただけの屋外露出配管でそのあたりで凍結していたようです。(設備屋さんの話ではバルブ周辺の保温がされてない為そのあたりではないかとのことです)
因果関係は今のところ不明。配管内が夜間もゆっくり流れている事で流水化し、氷点下に下がっても凍結していない可能性もあります。
※2022/1/19追記
ほぼ一日氷点下(夜間は-2℃)の日もありましたが、以前なら凍結していたボイラーが水を出さなくても凍らなくなりました
電気工事の最後、階段の三路スイッチの交換です。
今までは神保電機の大型スイッチがついていました。ホタル、パイロット両方点灯するタイプです。
Panasonicのカタログからコスモシリーズで同仕様のスイッチを選定します。
今度はスイッチ単体になるため、コスモシリーズ専用取り付け枠、表面スイッチプレートなども準備します。
同じくブレーカーを落とし、取り付け枠にスイッチを組み、配線を接続、取り付け、枠プレートの取り付け、表面スイッチプレートの取り付け、枠プレート表面カバーの取り付けとなります。フルカラーと違いスイッチとスイッチの表面プレートが別部品なのが新しいです。
スイッチの表面プレートは条件によりまた選定します。ホタル用枠があり、名前欄があるものを選びました。
ここでようやく今までのストレスポイントだった「3路スイッチに手を伸ばして切り替えたつもりだったのにすでに入っていた方向に押したので切り替わらない」というのが「プッシュしたら切り替わる」に解消されました。
何気にこれ、ストレスがたまるポイントなのですよね。
通常のタンブラースイッチならホタル側を押せばオン、反対を押せばオフなのですが、3路だけはその時に反対に倒すと切り替わるのです。階段を通りすぎるたびに逆になるのです。
神保電機の大型スイッチに替えたら逆にスイッチの傾斜がわかりづらく、結構戸惑っていたのです。
コスモのスイッチは若干寿命が早い、という評判もありますが、プッシュスイッチでメカニカルなら致し方ないところ。